「アズキ石鹸」の保湿力をさらにアップ、『豆乳アズキ石鹸』を9月9日(水)より秋冬限定で発売

「アズキ石鹸」の保湿力をさらにアップ、『豆乳アズキ石鹸』を9月9日(水)より秋冬限定で発売

 北海道産の天然素材を活用した基礎化粧品の開発・製造・販売を手がける北海道大学発ベンチャーの株式会社GEL-Design(所在地:北海道札幌市、代表取締役社長 CEO:附柴 裕之、以下 GEL-Design)は、北海道産の小豆と豆乳を使った固形石鹸『豆乳アズキ石鹸』を開発したと発表。 GEL-Designの化粧石鹸は、非加熱製法(コールドプロセス製法)により製造過程で生じる植物性の保湿成分(グリセリン)が石鹸に残り、原料として使っている植物性オイルの一部が石鹸にならずにそのまま残っているという。 これにより、皮脂をしっかり洗い流す一方で、洗浄後の潤いをキープする皮膜を作り、洗い上がりはつっぱらず、しっとり感のある独特の使用感となるとのこと。 9月9日(水)より、GEL-Designが運営する肌に優しい石鹸ブランド『サボン・デ・シエスタ』のオンラインショップをはじめ、北海道内の小売店、北海道外の百貨店が主催する北海道物産展等で、秋冬の限定製品として販売開始いたします。そういった経緯から、北海道産の原料と製法にこだわって札幌市内で製造している『サボン・デ・シエスタ』の石鹸は、近年、北海道コスメ ※1としても注目されるようになったという。 『サボン・デ・シエスタ』 ※2の定番製品(固形石鹸)12種類の中で、発売以来、売れ行きNO.1なのが十勝産の小豆の粉末を使った「アズキ石鹸」だ。アズキに含まれる洗浄成分(サポニン)と小豆パウダーのスクラブ効果で、毛穴の汚れまできれいに落とす洗浄力がありながら、使用後に素肌がつっぱらず適度な潤いを保ってくれる使用感が人気の秘密だという。 この人気の「アズキ石鹸」をベースに、肌が乾燥しがちな秋冬用の石鹸として、保湿力を高めたのが『豆乳アズキ石鹸』。保湿効果のある化粧品原料(皮膚コンディショニング剤)として注目される大豆イソフラボンが豊富に含まれる豆乳と、保湿効果の高いシアバターの2つを加えることにより、洗浄力に優れ、かつ、保湿力もしっかりした化粧石鹸になったとしている。また、敏感肌の人にも利用できるよう、合成保存料は無添加で、無香料とのことだ。 この天然すぎる『豆乳アズキ石鹸』を、一度利用してみてはいかがだろうか。アズキのような艶やかな肌を目指してみるのもよさそうだ。※1 北海道コスメ北海道庁が中心となり、北海道の食材を原料として道内メーカーが製造した化粧品「北海道コスメ」をブランド化し、全国的に認知を広めて産業振興につなげることを目指している。※2 サボン・デ・シエスタ北海道産のハーブ・天然素材を原料とし、札幌の工房でひとつずつ手作り製造されている、敏感肌のための化粧石鹸サボン・デ・シエスタhttp://www.at-siesta.com/株式会社GEL-Designhttp://www.gel-design.co.jp/

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