フィールドメディアネットワーク、『スリーエフテイクワンラック ストアポケット』のサービスを開始

 株式会社フィールドメディアネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:松下 和弘、以下 FMN)は、出版共同流通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高見 吉弘)と共同して、首都圏約650店舗を展開するコンビニエンスストア「スリーエフ」で、1店舗単位でチラシ、パンフレット、フリーペーパーを置ける「ストアポケット」として販売するサービスを開始すると発表。これにより、より地域に密着したプロモーション活動への対応が可能になる。 「スリーエフテイクワンラック ストアポケット」は、首都圏で展開しているコンビニエンスストア「スリーエフ」に設置しているテイクワンラックに、「1店舗単位」でフリーペーパーやチラシを設置できる新サービスだ。「スリーエフテイクワンラック ストアポケット」の対象店舗は実に首都圏約625店舗。スリーエフ1店舗あたりの来客数は1日あたり約850名となっており、このネットワーク数を生かし、顧客のニーズに沿ったエリア店舗での広告物掲出が可能となる。 「ストアポケット」は従来のテイクワンラックの商品企画のようにエリアパッケージではなく、「1店舗」からの広告物の設置が可能なサービスであり、エリアの選別という点でより細かく地域に密着した広告掲出を望んでいる広告主や媒体社にとって広告掲出しやすいメディアだ。そのため、「スリーエフテイクワンラック ストアポケット」で広告を掲出する広告主や媒体社は、店舗付近の地域に根ざしたエリアの生活者にプロモーションを行うことが目的と言え、「スリーエフ」に足を運ぶ、その地域を生活導線上とした消費者へ限ってのアプローチができることは、無駄の少ないエリアプロモーションを展開させる事につながるとしており、地元活性化サービスとしても一役買いそうだ。出版共同流通株式会社http://www.s-kyodo-r.co.jp/株式会社フィールドメディアネットワークhttp://www.fmn-inc.co.jp/

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