未来予想、10月5日に『大学・高校向け広報セミナー』を開催

 総合インキュベーション事業を展開する未来予想株式会社(本社:東京都港区、代表者:代表取締役CEO 矢田 峰之、以下 未来予想)は、2009年10月5日(月)、CROSS COOP青山 セミナールームにて、学校法人が抱える課題のひとつである「受験者数増加」を目的とした『大学・高校向け広報セミナー』を開催すると発表した。 少子化による学生数の減少、大学全入時代への突入、株式会社立学校の設立、中高一貫教育など、高等学校と大学を取り巻く環境は、今後も厳しい状況が予測される。 日本私立学校振興・共済事業団が発表した調査結果によると、全国の4年生私立大学の46.5%が定員割れを起こしており、私立短大にいたっては69.1%と過半数以上で学生募集が困難になっているとのこと。 また、国公立大学においても他人事ではなく、推薦入試などで事前に学生を確保する割合の引き上げや、2次募集で欠員補充をしているのが現状とのことだ。 そのような厳しい経営環境のなか、大学や高校が学生を確保するための手段としては、ホームページや学校説明会、電車内の交通広告などが中心であり、日常的に校外へ情報を発信している学校は多くはないという。また、大学や高校の広報は校内(PTA、保護者含む)や関係団体への情報発信に留まり、外部への情報発信量は極めて少ないのが現状だとしている。 一方で、効果的に自校の独自性やユニークさを対外的にPRすることで、抜群に保護者や受験者に支持されている一部の学校法人も存在するとのこと。 受験者数を増加させている学校に共通していることは、受験者への広報に加え、受験者が志望校を決める上で影響を与える保護者や卒業校の進路指導の先生、塾の講師、地域住民などのステイクホルダーに対し、積極的な広報活動(PR)を実践している点にあるという。 更に、受験者や保護者が進路を決める上で重要視している時代によって変化する「学校選びのポイント」を適宜把握し、そのポイントに絞り込んだ広報活動を展開しているとのこと。 今回、未来予想は、これまで約2,000社以上の企業のプレスリリースの配信実績と、広報未経験の企業・団体への広報活動の導入実績を有する当社が、学校法人における広報活動の基礎と、成功している学校の事例を用いて、受験者数を増加させる手法を説明するとしており、定員割れなどの実情を踏まえた広報活動の手法を学ぶことができそうだ。【開催概要】名称:『大学・高校向け広報/PRセミナー』日時: 2009年10月5日(月) 15:00~18:00内容:【第1部】『大学と高校の現状分析とPR成功事例』時間:15:00~16:10 (70分)講師:未来予想株式会社 代表取締役COO 庄子 素史・大学と高校数および学生数の推移から危機感を持つ・大学と高校の志願者数増加を目的としたPR手法の現状・広報、PRで成功している学校の事例分析 ほか【第2部】『広報の基礎知識とプレスリリースを活用した学校法人の広報活動』時間:16:20~17:20 (60分)講師:未来予想株式会社 広報コンサルタント 藤原 直美・広報活動を正しく理解する・学校の知名度を高めるメディアと特性を知る・成功するプレスリリースのノウハウ ほか場所: CROSS COOP青山 セミナールーム(東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9F)    http://crosscoop.com/aoyama_map.html料金: 5,000円(税込)定員: 先着20名限定 ※先着順で定員になり次第、締め切りとなる。申込: https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/99/spcode/pres未来予想株式会社http://www.miraiz.co.jp/

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