神志山、『生ゴミ処理専用オリジナルダンボール箱』を発表

神志山、『生ゴミ処理専用オリジナルダンボール箱』を発表

 産業廃棄物処理業および処理基材の製造・販売を行う株式会社神志山(所在地:三重県南牟婁郡、代表取締役:上地 充男、以下 神志山)は、現在販売中の生ゴミ処理基材「土帰行(つちきこう)」に、新たに『生ゴミ処理専用オリジナルダンボール箱』と『土帰行 10L入り』を提供開始、「土帰行」(10L、20L)と『生ゴミ処理専用オリジナルダンボール箱』のセット販売を、8月31日より開始すると発表した。 土帰行は、道路工事などで生じた伐採樹木を、独自の製造方法(特許登録)によりチップ化したものに、自然の力(微生物)を取りいれたバイオ式処理基材だ。分解力に優れ、生ゴミ処理時に発生する臭いはほとんど気にならないという。この効果を利用し、土帰行と生ゴミを、ダンボール箱やプラスチック容器などに入れて混ぜるだけで、初めての方でも気軽に堆肥を作ることができるとのこと。 土帰行は、一般の家庭だけでなく、エコ活動に積極的に取り組む企業や、幼稚園にも導入されている。五洋建設株式会社 静岡県御前崎現場事務所では、現場で出る生ゴミを土帰行で処理をし、できた堆肥で花を育て、2009年3月には、静岡県御前崎市観光協会に花を贈呈していた。 今回の新サービスの背景は、土帰行を段ボール箱やプラスチック容器に入れるだけで生ゴミ処理が気軽に始められるものの、「容器を何にして良いかわからない」といった問い合わせや、「段ボールの準備も手間がかかる」といった意見があった。 そこで神志山は、そんなお客の声に応えるため、手元に商品が届いた時点から生ゴミ処理が始められるよう、『生ゴミ処理専用オリジナルダンボール箱』を用意した。容器の上フタ部分には布を貼り付け、下部には通気口を設け、通気性を必要とする土帰行を使用した生ゴミ処理に最適な容器となっているとのこと。 今まで土帰行は20L入りのみの販売だったが、新たに10L入りの発売を開始。「4~5人家族用の20L」と、「1~2人家族用の10L」の二つのサイズを提供することで、夫婦のみの家庭や、単身者の方にも手軽に始めることができるようになった。 また、10L用 オリジナルダンボール箱の大きさは、直径約30cmとコンパクトサイズのため、台所やお部屋の片隅にも置くことができるとしている。 今回の発表に関し神志山は、今後も土帰行をはじめとした自然にやさしいゴミ処理業を中心に、一般家庭や企業のエコ活動を推し進め、環境保護に努めていくとした。生ゴミ処理専用オリジナルダンボール箱土帰行10L用 http://item.rakuten.co.jp/kosiyama/set10土帰行20L用 http://item.rakuten.co.jp/kosiyama/set20エコガーデンのお店こうしやま – 楽天市場http://www.rakuten.co.jp/kosiyama/エコガーデンのお店こうしやま – Yahoo!ショッピング(9月10日オープン)http://store.shopping.yahoo.co.jp/kosiyama株式会社神志山http://www.kohshiyama.com/

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