ブライトコーブ、Jストリームは動画配信プラットフォーム「Brightcove 3」を静岡朝日テレビに提供開始

 ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋本 久茂、以下 ブライトコーブ)、株式会社Jストリーム(マザーズ:4308、代表取締役会長兼社長:白石 清、以下 Jストリーム)は、株式会社静岡朝日テレビ(本社:静岡県静岡市、代表取締役:河合 久光、以下 静岡朝日テレビ)に動画コンテンツの配信システムとして「Brightcove 3」が採用されたと発表した。 静岡朝日テレビでは、ふるさとCM大賞をはじめ、Web上での動画配信を積極的に行っており、今回7月11日から開催されている全国高校野球静岡大会速報もWeb上で動画配信している。 Web上での動画配信は、放送エリア外へのコンテンツ配信という点でより広域なエリアへリーチできるため、地域メディアから注目されており、静岡朝日テレビも注力しているという。今回、高校野球や地域限定のCMなど、他地方に住んでいる県内出身者が関心を寄せるコンテンツの映像を、より積極的に放送エリア外へ配信していくにあたり、動画コンテンツの管理・配信が手軽にできる「Brightcove 3」を導入したとのこと。 静岡朝日テレビでは、7月11日から開催された全国高校野球静岡大会の速報映像を「Brightcove 3」で配信をしている。県内の120校の高校が参加する同県予選は、11日から決勝の31日まで20日間にわたり開催された。各校の試合ダイジェストを次の試合開催日までにできるだけ早く公開する必要があり、また各地で1日に複数の試合が行われるため、必然的に公開する動画の量も膨大となっていた。 「Brightcove 3」では、Web上の管理画面で動画を一元管理しながら、公開作業まで行うことが可能なため、動画を公開するまでの運用の手間が大幅に軽減することが可能となっており、今回の導入は自然な流れであったようだ。 ブライトコーブが提供する「Brightcove 3」は、企業が自社ドメインで動画サイト(インターネットTVサイト)を作ることのできるPaaS(Platform as a Service)だ。自社で動画サイト構築のためのアプリケーション開発や配信サーバー構築などを一切必要とせず、Webブラウザ上で動画の登録、プレイヤーの作成、配信まで一元で管理、運用できるため、管理・運用の負荷が大幅に改善されるという特徴を持っている。また、デザインテンプレートからFlash Video再生のインターフェイスをデザイン、文字や背景などのデザイン変更が自由に可能。他にもバイラル配信、広告展開、他システムとのAPIを介した提携など、動画事業を行う上で必要となる、あらゆる機能を提供している。こういった豊富な機能のバックアップにより、静岡朝日テレビのようなボリュームの大きいサイトでは大きな有効策となるようだ。全国高校野球静岡大会速報ページhttp://base09.satv.jp/hp/Brightcove 3http://www.brightcove.co.jp/products/http://www.jstream.jp/service/pc/delivery/brightcove/株式会社Jストリームhttp://www.stream.co.jp/ブライトコーブ株式会社http://www.brightcove.co.jp/

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