外国人旅行者向け多言語GPSナビゲーションデバイス「En-TOUR」、Windows Mobile版の提供を9月1日より開始

外国人旅行者向け多言語GPSナビゲーションデバイス「En-TOUR」、Windows Mobile版の提供を9月1日より開始

 日本を訪れる外国人旅行者用に開発された、あらゆるプラットフォームに搭載可能な多言語GPSナビゲーションデバイス「En-TOUR」を提供するZen-Citi Technology Company株式会社(大阪本社:大阪市西区、代表取締役兼CEO:Johnny Brooks)は、Windows Mobile版「En-TOUR」の提供を2009年9月1日より開始すると発表した。 「En-TOUR」は、Zen-citi Technology Companyにより開発された、あらゆるプラットフォームに搭載可能なGPSナビゲーションデバイスだ。GPSとWi-Fiを並行して使用している点や、多言語でのサービス提供による利便性の高さが評価され、日本語の話せない外国人旅行者には手放せないツールとなっている。 また、他のGPSナビゲーションデバイスとは異なり、ユーザーの位置情報・地図情報だけでなく、周辺情報(観光スポットやレストランなど)紹介、「どのバスや電車に乗ればよいか」といった交通情報案内、ツアーパッケージのデータ閲覧・作成など多様な機能が付いていることが特徴だ。 さらに、オフラインで一切の通信なしで使用することがでるため、パケット通信料等がかからず、外国から持ち込んだ携帯等でも使用することが可能となっている。 「En-TOUR」があれば、もう重いガイドブックを持つ必要はなく、人に道を聞いたりする必要もない。Zen-citi Technology Companyのテクノロジーにより、歩いたり自転車に乗ったりしながら自由に街を散策するという、旅行本来の楽しさを満喫することが実現できるとしており、今後、外国人客には必需品となりそうだ。Zen-Citi Technology Company株式会社http://www.zenciticompany.com/

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