Fatwire、第三四半期のライセンス収入が、前四半期比50%増加

 2009年10月、NYのMineolaにて、Webエクスペリエンス管理(WEM)におけるリーディングプロバイダーであるFatWire Softwareは、2009年度の第三四半期のライセンス収入が、前四半期比で50%増加したことを発表した。 FatWireの業績の拡大は、Webエクスペリエンス管理(WEM)への投資、ラテンアメリカにおける市場認知度の高まりを含む世界中での顧客の拡大、市場への浸透を図る新プログラム、世界的な経済の景気後退からの脱却期における強力な実行力による。 第三四半期単独ではAmadeus、Yorkshire Building Society、Northwestern Memorial Hospital.など14の新規顧客を獲得した。Elsevier、the Hartford、PostBank、Telstra(Sensis)など10の既存顧客では、FatWireの実装が拡大された。FatWireは、ブラジルにあるラテンアメリカ事務所の新設など、世界中で市場を拡大している。ラテンアメリカ事務所は新規顧客や既存顧客のiG、Grupo Santanderなどにサービスを提供する。 過去の12ヶ月においてFatWireは様々な新機能を提供し、顧客はWebを活用したマーケティング活動、顧客対応、費用効果性が良いビジネスを実現することが可能になっている。最新の製品には、FatWireの中核製品であるContent ServerのWebコンテンツ管理(WCM)製品、コンテンツのターゲティングモジュールのEngage、Webコンテンツの解析モジュール、コラボレーションのプラットフォームのTeamUp、Content Integration Platformの新バージョンが含まれている。 FatWireは新たに強化したグローバルパートナープログラムを発表した。FatWireレスキュープログラムと同様に、VignetteおよびInterwoven(Autonomy)のレガシーWebコンテンツ管理(WCM)の利用顧客が、次世代のWeb基盤に移行できるように考慮されている。 これについて、FatWire社長兼CEOのYogesh Gupta氏は、「FatWireにとってはずっと忙しい時期が続いている。FatWireは継続的に世界中の成功顧客とパートナーを拡大することに喜びを感じている」と語っている。 また、Yogesh Gupta氏は、「FatWireの提案に対する需要が継続的に拡大していることは素晴らしい。FatWireの製品、ビジョン、プログラムは、Webをビジネスの成長と効果的な手段として利用する、今日の顧客のニーズに明らかに合致している」としている。 FatWireは、継続の強い要望が多かったVignetteおよびInterwoven顧客向けのレスキュープログラムの適用期間を2009年12月31日まで延長した。このプログラムは古いWebコンテンツ管理(WCM)システムの顧客がFatWireのContent Serverへ迅速にアップグレードすることを可能にする。顧客の将来のニーズに合ったWeb基盤へ円滑に移行するための割引やツール、サービスが用意されている。FatWire Softwarehttp://cms.fatwire.com/

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