FeliCaリーダーを利用した新しいモバイル広告媒体「モバポン」の提供を開始NTTドコモ「iコンシェル」のプロモーションでスタート

FeliCaリーダーを利用した新しいモバイル広告媒体「モバポン」の提供を開始NTTドコモ「iコンシェル」のプロモーションでスタート

 インターリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹長 捷)と株式会社あどQ(本社:東京都新宿区、代表取締役:楠木 勇滋)と株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 孝)は共同で、モバイルサイトへ簡単に誘引できるFeliCaリーダーを利用したモバイル広告媒体サービス「モバポン」を開始すると発表した。 モバポンは、FeliCa付きの携帯電話を専用の什器にかざすと、容易にモバイルサイトへアクセスできるというシステム。これまでのアクセス誘導は、URLの入力やQRコードなどによるものが主流だったが、モバポンでは携帯電話をかざすだけという簡単な操作で広告主のモバイルサイトなどへアクセスができるとしている。 また、モバポンはどの設置店舗でいつアクセスされたかのログを把握することができるため、広告効果測定ができるインストアメディア(店舗内広告媒体)となっている。 モバポンは視覚的なPRとモバイルサイトへのアクセス増によって、ケータイ会員獲得/EC売上向上/キャンペーン告知/店舗誘引などクライアントのニーズに応じてサービスが提供可能。モバポンを設置する店舗先も、ターゲットに応じたエリアを任意に選択でき、設置台数も選べることができるとしている。 これまで4媒体広告(テレビ・ラジオ・雑誌・新聞)や屋外広告、交通広告など、広告効果が分かりずらいという課題があったとのことで、「アナログとデジタル」を融合したモバポンによってその課題をクリアしたとしている。 第一弾の展開として12月17日から、株式会社モンテローザが都内で運営する居酒屋25店舗において、合計1,000台のテーブル上にNTTドコモ「iコンシェル」の広告が掲出される。 今後、モバポンはインターネットカフェなど他業態へのなど設置先を増大し、2010年中には10,000カ所の設置を目指し、随時拡大していく予定としている。 尚、FeliCaリーダーは株式会社ビー・ユー・ジー社製を採用、広告効果測定システムは株式会社アイラボが制作した。モバポンhttp://www.mbpn.biz/株式会社博報堂DYメディアパートナーズhttp://www.hakuhodody-media.co.jp/株式会社あどQhttp://www.ad-q.co.jp/インターリンク株式会社http://www.interlink-pro.com/

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