ジェイサート、「スターフィールドSSL」の販売価格を大幅改定「ネット暗号の2010年問題」対応を促進・支援

 ジェイサート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石原 章年)は、「スターフィールドSSL」の販売価格を、12月21日(月)より改定すると発表。 新年(2010年)1月1日以降に発行される、1024bit鍵長のルート証明書により署名されたすべてのSSLサーバ証明書(1年以上の有効期限を持つ証明書はすべて該当)については、「ネット暗号の2010年問題 ※1」の影響を受けることが想定され、場合によってはマイクロソフト社Internet Explorer等のパソコン側のブラウザ上で動作しなくなることも危惧されている。 世界のSSLサーバ証明書市場で第2位、35万ライセンス(シェア28%)の発行規模を誇る米国Go Daddy 社の「スターフィールドSSL」は、お客のリスクを未然に排除すべく2009年1月より大幅に前倒しで「ネット暗号の2010年問題」を解決済みだ。2010年を目前に控え、ジェイサートでは、問題の認識が遅れがちな日本市場のお客への注意を喚起し、そして2048bit鍵長のルート証明書により署名された次世代「スターフィールドSSL」への移行を早期に進めるため、その移行促進および支援の一助として、今回「スターフィールドSSL」の販売価格を大幅改定することにしたものだ。これを機会に、導入の検討をしてみてはいかがだろうか。※1 「ネット暗号の2010年問題」とはインターネット上で、個人情報など機密性の高い情報を安全に送受信するために使用されて来た現行世代の暗号技術に脆弱性ありとして、米国政府および企業は2010年末までに次世代技術への移行を決定しているが、その一方で日本国内においては、国内仕様で運用されている機器やシステムの置き換えなどコスト面での負担も大きく、その対応が遅れ気味である状況を言う。Go Daddy Group, Inc.http://www.godaddy.com/ジェイサート株式会社http://www.jcert.co.jp/

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