AC Books、ミニシアター運営に焦点を当てた書籍『映画館(ミニシアター)のつくり方』を発売

AC Books、ミニシアター運営に焦点を当てた書籍『映画館(ミニシアター)のつくり方』を発売

 ACクリエイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:菊地 浩司)は、出版部(AC Books)から、東京以外の道府県で運営する16の独立系映画館に焦点を当て、その開業・運営の経緯や実体験を収録した『映画館(ミニシアター)のつくり方』を、12月25日に発売すると発表。 同書は、『映画芸術』誌で2004~2008年にかけて不定期連載されていた「映画館通信」を大幅に加筆修正して単行本化したもの。全国の“わがまち”で映画ファンに愛され続ける独立系映画館の現在を完全収録している。 人口1万5千人の町で90年以上続く映画館、「幽霊通り」と揶揄された駅前に活気を取り戻した映画館など、地方都市で奮闘する16の映画館で実際に運営に携わる関係者が執筆し、開業の経緯や運営の実体験を惜しみなく開陳。また、映画『おくりびと』のロケ地として脚光を浴び、常設映画館として復活を目指す、山形県酒田市の「港座」もコラムで登場している。場を造り、人々の交流を創り、まちをつくる、映画館設立・運営の魅力、幸福、困難、苦悩、すべてがつまった渾身の一冊としている。AC Bookshttp://www.ac-books.com/ACクリエイト株式会社http://www.ac-create.co.jp/

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