映像制作のライフリー、人生を映画化する個人向け映画制作サービス『自分史』をリリース

 映像制作及び、ホームページ制作事業を展開している、株式会社LiFree(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:日野澤 剛、以下 ライフリー)は、個人向け映像制作サービスとして、お客の人生を映画化するサービス『自分史』の提供を開始したと発表。 『自分史』の特徴は、お客の人生の軌跡を脚本家が事実に基づき、脚本を執筆し、その他専門スタッフが、絵コンテの作成、役者の手配、衣装の準備、ロケハンなど、映画を撮影する際に必要なすべての事を行い、お客の人生を映画にするというもの。 個人資産の2極化が進む中で、生活に必要な商品は既に出そろっており、今後の消費は生活上必要不可欠なものではなく、個人の趣味や嗜好品などに偏ると考えられているという。その中で、本来形のない想い出や記憶といったものを映像化し、自分の軌跡を辿りたいという声が多く寄せられたとのこと。その声を具現化するため、映像制作で培ったノウハウを活かせる「自分史」というサービスを展開することとなった。 また、『自分史』は完全オーダーメイドになり、本物の映画を撮影するのと同じ手順を踏むため、高価格となり、富裕層をターゲットとしている。 今後のライフリーの展望は、法人向け映像商品はもちろんの事、特に個人向けの映像商品の拡充を図っていくとしている。その背景として、手軽にインターネット上で映像を配信するインフラが整っているにも関わらず、映像を作るという事に関しては未だ敷居が高いということがあげられ、今後その敷居を低くしていく事で、更なる映像制作への理解を広めていきたいと考えているようだ。自分史http://www.lifree.co.jp/contents/jibunshi/株式会社LiFreehttp://www.lifree.co.jp/

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