がん治療のグローバル手技映像サイト『がん@魅せ技』オープン

がん治療のグローバル手技映像サイト『がん@魅せ技』オープン

 若手医師、研修医および医学生向けのインターネットテレビ「ドクタースタイルTV」を運営する株式会社フェーズワン(本社:東京都中央区、代表取締役:稲葉 一元)は、がん治療の手技映像サイト『がん@魅せ技』をオープンしたと発表。 2008年人口動態統計(厚生労働省2009年1月1日発表)によると、2008年の死因順位の1位は「がん」となっており、がんを死因とする傾向は年々増加しているという。 近年の手術用機器の発達は目覚ましく、内視鏡手術などにより、従来より安全かつ容易にがん手術を行うことも可能となりつつある。当然ながら、手術に携わる外科医には高い技術習得が求められている。しかし一方では、「手術の訴訟リスクが高まり、修練のための症例経験が積めない」「医局制度崩壊により、技術習得を自力で行わざるを得ない」といった外科系医師が抱える問題点も顕在化しているとのこと。 そこで、多くの若手医師を会員に抱える「ドクタースタイルTV」では、若手の外科医向けにがん手術の手技を学べる映像をシリーズ化し、提供することに至ったという。シリーズPart1では、今後も患者数が増加すると予測されている大腸がんにスポット。若手外科医から、「この先生の技術を学びたい」とリクエストの多かった大腸がん専門の名医8名の手術を取材し、その手技を解説入りのライブ映像で公開するとしている。 今後は、乳がん及び胃がんを取り上げ、手術を安全に遂行するための実践的情報を映像で公開していく予定としている。がん@魅せ技http://www.drstyle.tv/株式会社フェーズワンhttp://www.phase-one.co.jp/

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