SaaS型グループウェア「Bizca」iアプリ版スケジューラをバージョンアップ

 株式会社DTS(本社:東京都港区、代表取締役:赤羽根 靖隆)の子会社で、SaaS型統合グループウェア「Bizca(ビズカ)」を提供する株式会社アスタリクス(本社:東京都港区、代表取締役:中島 宏)は、SaaS型グループウェア「Bizca」のiアプリ版スケジューラをバージョンアップし、本日12月24日より、順次ダウンロード提供を開始すると発表。 「Bizca」は、SaaS型の純国産サービスとして2007年からサービスを開始した統合型グループウェアサービスだ。スケジューラを始めとする12種類の基本機能に加え、オプション機能のワークフローやWebメールなどの機能を必要に応じて追加できるようになっている。また、Ajax技術を取り入れた「直感的な操作性」、カスタマイズが可能な「パーソナライズ機能」、他のWebサービスとの連携が可能な「マッシュアップ機能」などの特長を備えている。 これまで、「Bizca」は、300社以上の企業・団体に導入され情報共有ツールとして利用され、その中で「携帯機能を充実させてほしい」という要望を多くあったという。 アスタリクスでは、お客の要望を叶えるべく、携帯機能強化の第一弾として、従来のiアプリ版スケジューラを大幅バージョンアップ。生まれ変わった新しいiアプリの提供を開始するとしている。 新バージョンの「Bizca」iアプリでは、従来と同様、外出先や圏外からのスケジュール確認や新しい予定の登録、PC版のBizcaスケジューラとの同期機能に加え、新たに「お知らせ」「アドレス帳」など利用可能な機能を拡大した。 また、画面のデザインを一新し、スケジュール表示の性能面でも大幅な改善を行ったとのことで、営業マンが外出先から予定・連絡先を確認する時、出張先から社内情報の確認をする時など、より多様な局面で利用できるようになったとしている。 今後の展望としてアスタリクスでは、初春に「i-mode」「EZWeb」「Yahoo!ケータイ」など携帯Web版Bizcaの提供開始を予定。さらに、今後はiアプリ対応機能の拡大、スマートフォン対応も視野に入れ、携帯機能の開発に力を入れていく方針としている。Bizcahttp://www.bizca.jp/株式会社アスタリクスhttp://www.asteriks.co.jp/

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