東京大学のクラウドコンピューティング研究シンポジウムにパネリストとして参加

 2010年1月21日(木)に開かれる、国立大学法人東京大学(総長:濱田 純一)と株式会社ユニファイ・リサーチ(代表取締役:五内川 拡史)が共同主催する産学連携共同研究シンポジウム「クラウド・コンピューティングと大学発ベンチャー」に、株式会社情報基盤開発(本社:東京都文京区、以下 情報基盤開発)の代表取締役である鎌田 長明氏が、大学発ベンチャー企業経営者のパネリストとして参加すると発表。 同シンポジウムは、クラウド・コンピューティングがIT産業にもたらす影響や課題について、大学、大手IT企業、そして大学発ベンチャー企業の三者が議論し、クラウド・コンピューティングを前提にした次世代の情報社会をどう担うべきか、その協力の有りようを模索することを目的としている。 情報基盤開発は、東京大学のインキュベーションにある、ITシステム開発を行うベンチャー企業だ。今回パネリストとして参加する鎌田 長明氏が、東京大学大学院在学中に自身の研究をもとに創業した。主なサービスに、Microsoft Wordで作成・印刷した紙を市販のスキャナに通して画像処理し、書かれた内容を自動入力、集計、グラフ出力まで行うSaaSサービス「AltPaper」がある。【クラウド・コンピューティングと大学発ベンチャーシンポジウム概要】■日時 : 2010年1月21日(木)18:00~20:00■会場 : 東京大学(本郷キャンパス)情報学環 福武ホールB2F■聴講無料・事前登録制東京大学産学連携本部http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/株式会社情報基盤開発http://www.altpaper.net/

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