クラウドコンピューティングによる会計事務所向けSaaSシステム開発が本格化業界初の『ユーザコミュニティーサイト』と『A-SaaS推進協議会』でユーザニーズをダイレクトにシステム開発に反映

クラウドコンピューティングによる会計事務所向けSaaSシステム開発が本格化業界初の『ユーザコミュニティーサイト』と『A-SaaS推進協議会』でユーザニーズをダイレクトにシステム開発に反映

 日本初のクラウドコンピューティングによる会計事務所向けSaaSシステムの構築をめざすアカウンティング・サース・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森崎 利直、以下 アカウンティング・サース・ジャパン)は、エンドユーザーである会計事務所のニーズを、今後開発するシステムの企画・開発に直接反映する仕組みとして、今回新たに『ユーザコミュニティーサイト』を開設。また『A-SaaS推進協議会』の制度もスタートしたと発表。 今回新設した『ユーザコミュニティーサイト』では、会員がWebサイトを通じて開発中のシステムを任意にダウンロードして、要望や意見を「製品への声」として投稿することができるというもの。また他の会員の方が投稿された「製品への声」を閲覧、コメントを投稿することも可能。そして、全国各地の税理士会毎に選抜をされた会計事務所業務と、コンピュータシステムに詳しい50名の『ユーザ開発委員』が、全国から集まった会員の要望や意見を吟味して、具体的な提言としてユーザニーズを集約していく。そして、それを何回も繰り返すことによって最終的なシステムの完成をめざすとしている。 また『A-SaaS推進協議会』は、一定の会員数を有する税理士会支部毎に設置され、3ヵ月毎にアカウンティング・サース・ジャパン担当役員等が協議会設置場所に出向き、直接、会員に開発システムの現状等を説明して、会員からの要望や意見を収集。そして『ユーザコミュニティーサイト』と同様に、『ユーザ開発委員』を通じてシステムの開発に反映するとのこと。 これらの直接的にエンドユーザーが参画をして、システムの企画・開発に携わる方式は、会計事務所業界では初めての試みとのこと。 既存の専用システムメーカーと、会計ベンダーによる寡占状態が長くつづく会計事務所業界にとって、幅広いシステムとニーズを吸い上げて新しいシステムを構築するには一番良い方法といえるとしている。 アカウンティング・サース・ジャパンが主催する『SaaS会計事務所プロジェクト』(略称 A-SaaS)は、「会計事務所の視点に立って、会計事務所のベストなシステムを、会計事務所と一緒になって企画、開発するプロジェクト」。今回の『ユーザコミュニティーサイト』と『A-SaaS推進協議会』の開設を機会に、本格的にユーザニーズに合った会計事務所向けSaaSシステムの構築を目指すとしている。アカウンティング・サース・ジャパン株式会社http://www.a-saas.com/

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