『7つの習慣』のフランクリン・コヴィー・ジャパン日本の企業におけるリーダーシップを測る調査を実施

 ビジネス書世界No.1の売上(1,500万部を突破)を誇る『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)に基づいたトレーニング・プログラムで知られるフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:ブライアン・マーティーニ)は、全国のビジネスパーソン500名を対象に「あなたのチームにおけるリーダーシップ」と題した調査を行い、その調査結果をホームページ上で公開したと発表。 調査は、「信頼」「エンパワーメント」「ビジョン・方向性」「システム」「サポート」「モチベーション」などの観点の10の質問からなるもの。 その中でも特に、13の項目から上司の信頼性を測る質問に関しては、他者を尊重する…24.3%率直である…22.7%間違いは正し、体裁を繕わない…24.8%陰口を言わない…8.9%常に自己啓発に努めている…17.9% の5つの項目で、25%以下の方しかYESと回答していないという結果に終わっている。 このことにより、「エンパワーメント」「システム」「方向性」といった項目においても非常に低い数値となっており、多くのビジネスパーソンが信頼できない上司の下で、仕事へのモチベーション・情熱が欠けた状態で仕事に取り組んでいる姿が浮き彫りになったようだ。 経営者としての来年の課題とは、目標に向かっての社内の一体感や、信頼のおける管理職を育てるといったことなどがあげられそうだ。「あなたのチームにおけるリーダーシップ」に関する調査結果詳細http://www.franklincovey.co.jp/training/leadership/leadership-invest.htmlフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社http://www.franklincovey.co.jp/

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