カプコンの『アニュアルレポート2009』が「日経アニュアルリポートアウォード2009」で優秀賞を獲得

 株式会社カプコン(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:辻本春弘)は、日本経済新聞社が主催する「日経アニュアルリポートアウォード 2009」において、同社アニュアルレポートが優秀賞に選出されたことを発表した。 「日経アニュアルリポートアウォード」は、1998年より毎年開催されている、日本企業が発行するアニュアルレポートを評価する権威あるコンテストであり、今年は79社が参加している。各賞の選定にあたっては、現役のファンドマネージャーやアナリストが審査員となり、多岐にわたる定性・定量情報を網羅した10項目の審査基準により、厳正に評価・採点している。 今回受賞した『カプコン アニュアルレポート2009』では、業績ハイライトとして、各事業セグメントの主力商品や販売データをまとめた「カプコンDATA」を新たに加えられた。また、事業戦略では、オリジナルコンテンツを生み出す開発力の強化、人気コンテンツの「マルチユース」展開、成長著しい海外市場への展開など3つの成長戦略に焦点を当てて詳解しているとのこと。さらに、別冊「最新開発レポート」では、開発者などのインタビューを通じてヒットタイトルを輩出する経緯や開発力の源泉を紹介し、投資家より理解を深めてもらうため、内容の充実を追求したとしており、こうした点が評価され、昨年度の入賞よりさらに高位の優秀賞を獲得することができたようだ。 今回の受賞に関し、同社では、今後も「責任あるIR体制の確立」、「充実した情報開示」および「適時開示体制の確立」を基本姿勢にIR活動を推進することにより、透明性の高い経営を行っていくとしている。アニュアルレポートhttp://www.capcom.co.jp/ir/data/annual.html受賞企業一覧http://www.adnet.jp/ara2009/株式会社カプコンhttp://www.capcom.co.jp/

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