NTT都市開発、2010年3月期第3四半期決算発表

 NTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区   代表取締役社長:三ツ村 正規)は、2月4日、2010年3月期(第25期)第3四半期(2009年4月1日から2009年12月31日まで)のNTT都市開発グループ連結決算を確定したと発表。 2010年3月期第3四半期における連結業績は、 営業収益は1,041億円(前年同期比1億円増)となったが、第2四半期までに計上した分譲事業におけるたな卸資産の評価損や、繰延税金資産の取崩し等の影響により、営業利益は119億円(前年同期比143億円減)、経常利益は75億円(前年同期比144億円減)となり、22億円の四半期純損失(前年同期は124億円の四半期純利益)となった。 不動産賃貸事業においては、 「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」等新規物件の増収はあるものの、既存物件における賃料値下げ、空室増加や、前年度に実施した物件売却の影響等により、営業収益は741億円(前年同期比4億円減)、営業利益は250億円(前年同期比20億円減)と、減収・減益となった。 分譲事業においては、分譲マンションの引渡戸数の増加、土地売却等による増収で、営業収益は230億円(前年同期比31億円増)となったが、第2四半期までに計上したたな卸資産の評価損等により、営業損失は98億円(前年同期は15億円の営業利益)と、増収・減益となった。NTT都市開発株式会社http://www.nttud.co.jp/

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