防犯監視カメラの開発・製造・販売をおこなう株式会社兵庫通信システム(所在地:兵庫県西宮市、代表取締役:仲島 秀明、以下 兵庫通信システム)は、500万画素CMOSを搭載したHD画質防犯監視カメラ「HTS-Hipro1000C」及び、HD画質画像記録装置「HTS-Hipro1000HDD」を開発、2009年5月に発売開始と発表。
悪化する治安状況の中、コンビニチェーンを中心とする流通分野での防犯カメラの需要は年々増加している。一般家庭においても防犯意識の高まりから使用されることが増えてきているという。更に、製造業におけるトレーサビリティの分野においては、人件費削減のため監視カメラの需要が高まっている。
これについて兵庫通信システムは、次のように語っている「防犯監視カメラにおいて市場はまさに成長過程であり、そのような中求められているのは、”犯罪を未然に防ぐ抑止力”と”有事の際の解析力(高解像度記録)”です。」
兵庫通信システム「しかし、市場の大半をしめる41万画素以下商品の画質では、細部の確認をしようと画像を拡大したり、広範囲の空間をカバーしようとした場合には、映像面積あたりの画素数(解像度)が減少し、鮮明度が落ちてしまいます。そのため、細部の確認は難しく、また可視範囲も狭いため何台ものカメラを設置する必要がありました。」
兵庫通信システム「HTS-Hipro1000Cは、500万画素CMOS搭載により、高解像度(1280×720)ピクセルを実現した防犯監視カメラです。市場最高クラスとなる高解像度により、指定部分を拡大した際にも、高精細(こうせいさい)でクリアな映像再生を実現することができます。」
兵庫通信システム「また、1台で広範囲を監視できるため、これまでよりはるかに少ない台数でカバーすることができます。」
防犯監視カメラ市場最高クラスとなる高解像度により、従来品では確認が困難であった細部まで、はっきり映し出すHTS-Hipro1000HDDを活用すれば、防犯効果は従来の何倍にもなることは間違いないだろう。
株式会社兵庫通信システム
http://www.hyogo-tsushin.co.jp/