継続支援システムの開発を行なうITベンチャー、株式会社キー・プランニング(本社:東京都豊島区、代表取締役:木下 雄一朗、以下 キー・プランニング)は、ダイエット挫折防止システム『Kzoku』(呼称・ケーゾク)を3月11日(水)正式にオープンすると発表した。
メタボリックシンドロームの診断基準が発表されて以来、ダイエットへの関心は男女を問わず幅広い年齢層に広がりを見せている。
市場には、無数のサプリメント、ダイエット方法、器具が氾濫していますが、「ダイエットを継続する」こと自体を支援する仕組みはなく、多くの人が途中で挫折したり、リバウンドしてしまうのが実情だという。
Kzoku の「継続支援」というコンセプトが時代のニーズにマッチしたこともあり、Kzoku は、2007年11月19日のテスト公開以来、テレビ、ラジオ、雑誌、ウェブなどで20回以上にわたり取り上げられおり、キー・プランニング代表が、自身のダイエットを契機に発案した「継続支援システム」(国際特許出願中)をもとに、法政大学(文学部心理学科)との共同研究の成果を盛り込んだ、目標行動の継続を支援するシステムだ。
今回発表したのは、1年半にわたるテスト公開を通して得られたユーザーからの要望やシステム分析の結果を盛り込んで、正式にオープンするに至ったとしており、これを通じて健康を意識したダイエット人間がさらに増えていくであろうと考えられる。
今後の展開としてKzoku は、ユーザーには継続支援の仕組みを提供し、ダイエット関連の事業者向けには、ダイエットプランNaviを介して、顧客獲得やリピーター化の場を提供するプラットフォームとしての進化を図っていきたいとしている。
株式会社キー・プランニング
http://www.key-planning.co.jp/