注文変更や調達遅延の影響範囲の可視化により俊敏な生産体制を実現【提供:日立東日本ソリューションズ】
株式会社日立東日本ソリューションズ(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長:菱沼 茂樹、以下 日立東日本ソリューションズ)は、注文の変更や部材調達の遅延などに伴う生産上の問題を可視化し、迅速な対策を促すことで変化に強い俊敏な生産体制を可能とする生産計画システム『SynPIX(シンピックス)』を、日立信息系統(上海)有限公司(本社:上海市茂名南路、総経理:山本 潔、以下 日立信息系統)と、中国の日系企業向けに本日6月15日より販売を開始すると発表。
日立東日本ソリューションズはこれまで、製造業を中心に日本国内および東南アジアのお客に対し『SynPIX』を始めとする生産計画ソリューションを販売してきたという。今回、中国においても「生産計画の可視化と精度向上を実現したい」というお客のニーズに応えるため、国内外での生産計画システム構築のノウハウをもとに、中国国内での生産管理パッケージ導入実績が豊富な日立信息系統と連携して、生産計画システムの販売を開始することになったという。これにより、中国の日系企業に迅速かつきめ細やかなサービスを提供できる体制と仕組みが出来上がったとしており、生産管理業務に精通した日立信息系統の現地SEが『SynPIX』プロジェクトに参画し、順次事業体制を拡充していく予定とした。
日立信息系統(上海)有限公司
http://www.hiss.cn/
株式会社日立東日本ソリューションズ
http://www.hitachi-to.co.jp/