iPhone OS 3.0に対応した新機能を追加【提供:UEI】
株式会社ユビキタスエンターテインメント(本社:東京都文京区、代表取締役社長:清水 亮、以下 UEI)は、iPhone(TM)/iPod(R) touch向け手描きメモアプリ「ZeptoPad 2.0」が『ZeptoPad 3.0』にバージョンアップしたと発表した。
『ZeptoPad 3.0』では、図形や文字を簡単に線でつなげるコネクタ機能をはじめとして、思考を補助するだけでなくプレゼンテーションに活用できる新機能を多数追加された。
また、OpenGLやQuartzなど、iPhoneの描画エンジンの中から最適なものを自動で選択して処理を行うため、これまでのバージョンに比べて処理速度が格段に高速化された。
追加された機能以下参照。
■『ZeptoPad 3.0』の新機能
◇Share on P2P機能
iPhone OS 3.0のP2P機能により、Bluetooth通信でワークシートの共有ができるようになりました。
◇図形描画機能
長方形、円形、線形に加え、複数の図形を接続するコネクタ機能を新たに搭載しました。
また、図形や文字の前面/背面の表示順の変更、グループ化/解除が行えるようになりました。
◇複数のディスプレイに個別送信が可能なスライドショー機能
小さなiPhoneがWebサーバに変身し、最大3枚のディスプレイに対して異なる3枚の画像を個別送信することが可能。今までと違ったタイプのプレゼンテーションがiPhoneだけで容易に実現できます。
◇より効率的なワークシート管理
複数のワークシートをまとめてフォルダに入れる機能を新たに装備。iPhoneのホーム画面と同じ要領でワークシートの順序を入れ替えることも可能。
◇ワークシートテンプレートの追加
マインドマップ、クラウド図などのワークシートテンプレートを追加しました。
UEIは今後の展望として、ユーザの要望を受け、本製品に関連する継続的なバージョンアップや、様々な付加的サービスの提供を予定しているとした。
手描きメモアプリ『ZeptoPad 3.0』
http://zeptopad.com/
株式会社ユビキタスエンターテインメント
http://www.uei.co.jp/