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2010年08月1日19時更新
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景気後退で就職難の中、大原学園 専門課程への入学者が17.1%増加

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 景気後退を受けて就職難が叫ばれる中、学校法人大原学園(本部:東京都千代田区、学園長:青木 靖明、以下 大原学園)は、今春の専門課程 ※1への入学者が大幅に増加。少子化が進み「大学全入時代」が到来する中、首都圏19校の専門課程入学者数は、合計で前年比17.1%増の3,556名であったと発表した。

 景気後退を受けて就職難が叫ばれる中、大原学園は、今春の専門課程 ※1への入学者が大幅に増加したとのこと。少子化が進み「大学全入時代」が到来する中、首都圏19校の専門課程入学者数は、合計で前年比17.1%増の3,556名であった。

 就職難が叫ばれる中、少子化による「大学全入時代」においても、高校卒業後の進路先として大原学園の専門課程を選択する人が増加。加えて、大学・短大の中退者や卒業生、社会人やフリーター、浪人生など、高校を既に卒業している20代前半の若者(以下 既卒生)の、大原学園 専門課程への入学者が大幅に増加したことが顕著な傾向として挙げられるという(2009年の入学者数のうち既卒生は、首都圏19校で、前年比29.7%増の1,237名で、全体の34.8%)。

 そこで大原学園では、今春入学の既卒生142名を対象としたアンケート調査を6月下旬に実施したとのことで、専門学校、中でも大原学園への入学を選んだ理由(自由回答)としては、不況による就職難の状況を反映して、「専門学校で資格や専門的な知識を身につけることで、希望する就職を実現したい」という声が多く寄せられたとのこと。

 また、実際に入学しての満足度も、3ヶ月が経過した時点で「先生の熱心さ」が85.9%、「先生の面倒見の良さ」が80.2%、「授業の分かりやすさ」が73.9%と高い数字を獲得しており、クラス担任制のもとでの一人ひとりに対する極め細やかな指導が評価されているのこと ※2。

 これに対し大原学園では、引き続き「仕事の学校」をスローガンに、「資格」取得に向けた質の高い教育に加え、実社会で必要な「仕事力」が身に付く就職指導を徹底的に行っていくとした。

※1  高校や大学・短大の卒業生を対象とした全日制の専門学校を指す。

※2 5段階評価で「満足」「やや満足」と回答した人の割合。

学校法人大原学園
http://www.o-hara.ac.jp/

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