カードでピタッとタッチ、シールをピタッと貼る新しいキースタイル【提供:YKK AP】
YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉田 忠裕、以下 YKK AP)は、戸建住宅の玄関ドア用「電池錠 ピタットキー」を2010年2月1日より発売すると発表した。
「電池錠 ピタットキー」は、これまでの「電池錠 カードキー」を小型・薄型に進化させ、デザイン性・利便性を向上させたもの。また鍵として使用するICチップ内蔵のカード型のキーに加え、「シールタイプ」を新たに追加。「シールタイプ」はICチップ内蔵の直径10mmの円形で、裏面は剥離紙付きシールとなっている。これを、愛用品などに貼ることで鍵として使用できる新しいスタイルの鍵としている。
電源は室内側に電池ボックスを配置しており、単3形アルカリ乾電池4本で約1年間の作動が可能。また、電池交換が必要な場合は、電池ボックスに装備されている交換ランプの点滅とアラーム音でお知らせしてくれるものとなっている。
防犯面では、2つのシリンダー錠のうち、どちらか一方が不正解錠されたとしても、5秒後に再施錠する「ピッキング防止機構」や、室内側からサムターン一箇所を操作すると連動作動で二ヶ所とも施錠される「2ロック連動作動機構」が標準装備されている。
YKK APは、「電池錠 ピタットキー」は防犯性と利便性を向上させる、これからのキースタイルとして自信を深めているようだ。
YKK AP株式会社
http://www.ykkap.co.jp/