独立系ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、取締役会長兼社長:多田修人)は、NTT 東日本(東日本電信電話株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:江部 努)が提供するAndroid搭載のデジタルフォトフレーム「光i フレーム(仮称)」の「待受情報配信サービス」において、Android対応マルチメディアプレイヤー「nswPlayer」を提供したと発表。
「光i フレーム(仮称)」は、オープンプラットフォームであるAndroidを採用しており、コンテンツ提供企業はお客に直接情報を配信できるというもの。また、お客は通常時は端末をデジタルフォトフレームとして利用することや、各企業が提供する様々なウィジェット ※1をダウンロードすることにより、必要時に最新情報をタッチパネルにて簡単に見ることができる。
「nswPlayer」は、音楽、動画、画像を扱うことができるマルチメディアプレイヤーであり、Android搭載の携帯端末用アプリケーションとして、既に世界中で多くの方に利用されている実績があるもの。「光iフレーム(仮称)」での提供にあたり、ユーザの使用感を重視し、タッチパネル上での操作性やインターフェースのさらなる向上を図られた。これにより、わざわざPCを起動することなく、最低限の操作だけで希望のコンテンツを閲覧することが可能となっている。
今後NSWでは、さらなるレスポンスの向上など、アプリケーションのバージョンアップを予定しているとのこと。また、アプリケーション開発、ミドルウエア・デバイスドライバ開発、ポーティングなどのノウハウを生かし、様々な組込み機器向けにAndroidを活用した各種システムの提供を目指していくとした。
光iフレーム(仮称)
http://www.widgets-tr.jp/
NSWのAndroidソリューション
http://www.nsw.co.jp/solution/android/
日本システムウエア株式会社
http://www.nsw.co.jp/