営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 真咲、以下 ソフトブレーン)は、営業の効率化を支援するサービスパッケージ「eセールスマネージャー」のグレードアップ版である「eセールスマネージャーRemix」を開発したことを発表した。販売開始は2010年6月中旬を予定している。
今回開発された「eセールスマネージャーRemix」は、既存の「eセールスマネージャー」の、より一層の操作性向上を追求した製品となっている。主に「eセールスマネージャー」の設計コンセプトである「プロセスマネージメント」(営業活動のプロセスを見える化し、そのプロセス毎に計測・分析・改善することができるしくみ)をより見やすく、使いやすい画面で行えることを目指したとしている。
バージョンアップでは改修しきれない部分も含め、機能を整理・再編し、操作性を大幅に改善しているとのこと。実際にソフトブレーンで活用していく上で、以前から操作上さらなる改善要望があった部分や今までの1,600社を超える企業への導入実績を基に顧客要望を吸い上げ反映するため、今回の「eセールスマネージャーRemix」の開発に至ったもの。
営業と経営は密接な関係にあり、営業活動の進捗と経営指標は連動しているという。営業の生産性を向上し、コミットした予算を達成するために必要であることは、ゴール(予算達成)に向かった改善を繰り返し行える営業プロセスの設計とのこと(G-PDCAサイクル ※1)。
「eセールスマネージャーRemix」は、このG-PDCAサイクルを意識したメニュー構成にこだわり、営業スタッフやマネージャーが簡単に使える操作性を突き詰めているため、さらなる営業支援システム(SFA)の定着促進と営業改革の実現が可能となるとのこと。
また、eセールスマネージャーの基本コンセプトである、「キーボードレス」、「シームレス」、「ワイヤレス」を突き詰めて、携帯電話をはじめとする様々なデバイスでの操作性を向上させ、あらゆる営業現場で「誰でも簡単に」使えるツールとして発展していくとした。
※1 「G-PDCAサイクル」とは
Goal(予算達成)に向かったPlan(計画)-Do(実行)-Check(分析)-Action(改善)というサイクル
eセールスマネージャー
http://www.e-sales.jp/
ソフトブレーン株式会社
http://www.softbrain.co.jp/