葬儀葬祭事業を営む株式会社マナカ(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:洪 旻澤)は、相談者が葬儀に対してもっとも不安と感じている「価格」の透明化を図るべく、「オールイン・ワンプライス(追加料金0円)」を合言葉に、2月6日より、新価格体系でのサービスを開始したと発表。
葬儀を考える、相談者が不安に感じる点として1番に挙げられるのは価格に対しての不安だという。実際、葬儀費用は「葬儀料金」、「料理・返礼品料」、「施設使用料」の3つの項目で構成されているが、「葬儀料金」以外は葬儀場所、参列者の人数によって大きく変動してしまい、不明瞭とのこと。
そのため、今までの葬儀の見積りでは「葬儀料金」しか相談者に提示しておらず、その結果、料金の認識が葬儀社と相談者の間でズレてしまったり、また、あえて「葬儀料金」の提示しかせず、故意に過剰な料金を上乗せして請求を行ったりするなど、清算時に相談者とトラブルになることが多くあったとのこと。
こうした問題を解決し、相談者の葬儀に対する不安感を払しょくするべく、マナカでは東京都内、全400斎場の施設使用料金の情報を集積、また相談者に対してのヒアリングを強化、会葬者の人数を正確に把握することで、追加料金が全く発生しない「オールイン・ワンプライス」の見積り提示を実現。 さらにマナカではお客へ直接葬儀サービスを提供するため、仲介手数料が発生することもなく、より安心して利用できるとしている。
また、マナカのホームページ内にも大きく「追加料金0円」を明記、広告展開を同時に行い、相談者に対して情報の訴求を図るとしている。
今後の展望としてマナカでは、今後もより多くの相談者に価格の明瞭化を通して葬儀に対する安心感を与えることに注力し、葬儀業界に対する印象や価値観の変化を促せるよう事業運営に努めていくとした。
株式会社マナカ
http://www.manaka-net.com/