「バンクーバーオリンピックに興味のある人」は56.5%【提供:mediba】
株式会社 mediba(本社:東京都港区、代表取締役社長:大朝 毅、以下 mediba)は、自社が保有するリサーチ専用会員を対象に、バンクーバーオリンピックに関するモバイルリサーチを実施したと発表。
2010年冬季オリンピック開催都市「バンクーバー」を認知している人の割合は59.3%。バンクーバーオリンピックに興味関心があると回答した人の割合(非常に関心がある+やや関心がある、の合計)は56.5%。
バンクーバーオリンピックの観戦予定の有無を聞いたところ、75.7%の人が視聴すると回答した。その内、最も多かった観戦方法(複数回答形式)は「テレビ(ワンセグを除く)のライブ中継放送を見る」で75.8%となった。
また、注目している競技では「フィギュアスケート」が最も高く81.3%であり、次いで「ジャンプ」、「スピードスケート」と続く。自由回答形式で注目している選手を聞いたところ、「浅田真央」さんが、最も高い結果になった。
バンクーバーオリンピックにどの程度興味関心があるのかを尋ねたところ、興味関心があると回答した人の割合(非常に関心がある+やや関心がある、の合計)は56.5%。
男性は年齢が高くなるほど、興味関心があると回答した人の割合が高くなる傾向にある。女性では40代の興味関心があると回答した人の割合が最も高く、64.4%。
バンクーバーオリンピックを観戦するか否かを尋ねたところ、「観戦する予定」と解答した人の割合が75.7%。その「観戦する予定」と回答した人に対して、どのような手段で観戦するかどうかを尋ねたところ(複数回答形式)、最も高かったのが「テレビ(ワンセグを除く)のライブ中継放送を見る」で75.8%、次いで「テレビ(ワンセグを除く)の録画放送を見る」が34.7%、「ワンセグでのライブ中継放送を見る」が15.5%と続く。
バンクーバーオリンピックで最も注目している競技は「フィギュアスケート」で81.3%。次いで、「ジャンプ」が39.4%、「スピードスケート」が34.2%と続く。
女性は男性に比べると、「フィギュアスケート」に対しての注目度が高い傾向にあるのに対して、男性は「ジャンプ」、「スピードスケート」、「カーリング」への注目度が女性よりも高い傾向にある。
バンクーバーオリンピックで注目している選手を自由回答形式で尋ねたところ、「浅田真央」選手が最も高く、次いで「安藤美姫」選手、「上村愛子」選手と続いている。
株式会社mediba
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