クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:津幡 靖久、以下 フィードパス)は、同社が提供するグループカレンダー「feedpath Calendar」の新キャンペーンとして、「春の乗り換えキャンペーン」を、2月16日から開始することを発表した。同キャンペーンを利用して「feedpath Calendar」に乗り換え導入すると、6ヶ月間通常価格の半額にて利用可能となる。
昨今、多機能化が進むグループウェアだが、実際にグループウェアを利用している50名以下の企業のうち約25%がスケジュール機能と施設予約機能のみを利用し、他の機能を殆ど利用していない現状が明らかになったという ※1。多機能化が進む一方で、「機能が多過ぎてすべての機能を使いこなせず、結局はスケジュール機能と施設予約機能しか利用していない。」といった状況も少なくないことも同時にわかった。
同社が提供するビジネスパーソン向けグループカレンダー「feedpath Calendar」は、スケジュール機能と設備予約機能のみを搭載し、安価で提供しているもの。現在、プラン10(10名以下)の無償版とプラン20(20名まで)、プラン50(50名まで)を用意し、プラン20を32,400円、プラン50を66,000円(それぞれ6ヶ月税抜価格)で、1ユーザーあたり月額220円~提供している。
「feedpath Calendar」は安価な上、一般的なパッケージグループウェアから乗り換えた場合は設備投資、運用人件費の面で約72%のコスト削減が見込まれ、SaaS(ASP/クラウド)グループウェアでは用途を絞ることで高いコスト約83%のコストメリットを期待できる価格帯になっている ※2。
そこで、スケジュール機能と施設予約機能に絞りより低価格にスケジュール管理を行いたいというお客向けに、今回「春の乗り換えキャンペーン ※3」を開始する。同キャンペーンは、現在利用のスケジュールソフトから「feedpath Calendar」に乗り換え導入をすると、上記価格からさらに、始めの6ヶ月はサーバー料、回線料、保守料、サポート料を含むご利用料金が半額 ※4となり、1アカウント110~円/月で提供するとしている。乗り換え導入のお客は、スケジュール機能や施設予約機能はもちろん、国内3キャリア携帯(3G機種)、iPhone、Android、BlackBerryのスマートフォン端末からも利用可能なフル機能を提供するとしている。また、「feedpath Calendar」はスケジュールデータの一括インポート機能もあることから、安心して乗り換えることが可能とのことだ。
※1 同社が「サイボウズ Office 8 for SaaS」の既存顧客を対象とした、サービス向上のためのアンケート調査結果を参照 (2009年12月実施)
※2 10ユーザー3年運用時のコスト比較 (添付イメージ参照:Calendarキャンペーン価格比較)
50ユーザーで3年間の利用を想定。アプリケーション、サーバー購入費用に、構築、管理・運用費用
(年収500万の人員が月に10時間作業した場合)で算出
※3 キャンペーン概要
feedpath Calendar「春の乗り換えキャンペーン」
・対象 : 現在ご利用のスケジュールソフトからfeedpath Calendarに乗り換える方
・期間 : 2010年2月16日(火)~2010年4月30日(金)
・プラン: プラン20(20名まで利用可能)/プラン50(50名様まで利用可能)
・詳細 : http://groupware.feedpath.co.jp/calendar/cp_0216.html
※4 キャンペーン価格(税抜)について (カッコ内は1IDあたりの月額単価)
通常価格 / キャンペーン価格
プラン20:32,400円(@ 270円) / 16,200円(@ 135円)
プラン50:66,000円(@ 220円) / 33,000円(@ 110円)
feedpath Calendar
http://groupware.feedpath.co.jp/calendar/index_0216.html
フィードパス株式会社
http://www.feedpath.co.jp/