NECビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:飯塚 久夫、以下 BIGLOBE)は、口コミ分析サービス「感°Report(かんどれぽーと)」で、バンクーバー冬季五輪に関するTwitter上の“つぶやき”を分析し ※1、本日より「BIGLOBEニュース」にて結果を公開すると発表。
今回の分析結果では、Twitterに投稿されたバンクーバー冬季五輪に関する“つぶやき”の投稿数ランキングや時系列での推移などを公開しているもの。投稿数の選手ランキングでは、1位浅田真央選手、2位金妍児(キム・ヨナ)選手、3位國母和宏選手、競技別注目度ランキングでは、1位女子フィギュア フリースケーティング、2位フリースタイル 女子モーグルとなっている。
Twitterへの投稿が最も盛り上がったのは、女子フィギュアのフリースケーティングが行われた2/26の13~14時。日本人選手だけでなく、様々な選手の名前が登場するのが特長的。「かんばれ!」「いよいよ○○選手だ」「キムヨナ、ノーミス。すごいな」「真央ちゃんよくやった!!!」といった“つぶやき”が多かった。
また、上村愛子選手に関する“つぶやき”が多かった。競技中には、「上村愛子がんばれー!」「あと1人でメダル」といった“つぶやき”が、競技後は「上村愛子おしかったーーーーー。4位!!」「上村選手よくがんばった!なんか感動した。」など、上村選手の健闘をたたえる内容が多かった。
選手ランキングでは、Twitterに投稿された“つぶやき”がポジティブかネガティブか、また競技前後で評価がどのように変化したかを分析。「ハーフパイプ見たい!」「國母ガンバレ!」といった中立的な“つぶやき”が多く、大きな評判の変化は見られなかった。
一方、ブログでは競技前後の評価の変動がTwitterよりも大きく、競技前に51%だったポジティブな評価が、競技後は66%になっていた。
2/20のイギリス戦は、土曜日の日中であったこともあり、カーリングに関しては最も多く“つぶやき”が投稿された。「カーリング面白い」「今のショットはすごい」「ルールが難しい」といった試合に関するものや、本橋麻里選手やイギリスのイブ・ミュアヘッド選手についての“つぶやき”が多かった。また、「解説者が熱い・面白い」といった“つぶやき”も多く、TV中継を見ながら投稿している人が多いことが分かる。
~「競技別注目度ランキング」“最も投稿が集中した1時間”の投稿数~
1位 : 女子フィギュア フリースケーティング
2位 : フリースタイル 女子モーグル
3位 : 女子フィギュア ショートプログラム
4位 : 男子フィギュア フリースケーティング
5位 : 開会式
分析結果
http://sports.biglobe.ne.jp/special/van2010/analysis
感°Report
http://kandoreport.jp/
NECビッグローブ株式会社
http://www.biglobe.ne.jp/