京友禅の自社ブランド「tomihiro」を、東京ガールズコレクション2010に出展【提供:富宏染工】
富宏染工は、京友禅の自社ブランド「tomihiro」を、東京ガールズコレクション2010に出展。公募に申し込み、関係者、ファッションのプロや読者モデルなどによって選ばれ、京都のきもの初出展を実現。京友禅独特の華やかさと都会的な色づかい・デザインのきものと帯を安田美沙子さんが着用する。
富宏染工株式会社(所在地:京都府京都市 代表者取締役社長:藤井 寛、以下 富宏染工)は、2010年3月6日に開催された「第10回東京ガールズコレクション2010 SPRING/SUMMER」に、京友禅の自社ブランド「tomihiro」を出展し、最新ファッショントレンドを詰め込んだイベントへ、京都のきものの初出展を果たした。
富宏染工は、意匠の考案から下絵、糊置き、引染、挿友禅、仕上げまで、14~15の工程に分かれている京手描友禅の精緻な手仕事を統括する京友禅の手描染匠。オーケストラの指揮者のように、匠の技を集めて日本美の極致へと導き、きものを完成させる染匠として日本の伝統美を表現し、皇室の方々にも着用されている事でも知られる「藤井寛のきもの」と、「きものを普段の暮らしに」がコンセプトの「tomihiro」、2つの自社ブランドを販売している。
「第10回東京ガールズコレクション2010 SPRING/SUMMER」(以下 TGC)への出展は、出展公募に申し込み、TGCの関係者、および、ファッションのプロや読者モデルなどによって選ばれ、京都のきもの初出展を成し遂げたもの。
ステージでは、「昼夜取四季百花」と名付けられた「tomihiro」ブランドのきものと帯のセットを、京都出身の人気アイドル・安田美沙子さんが艶やかに着用した。京友禅独特の華やかさを持ち合わせながら、都会的でスタイリッシュな色づかいやデザインのきものと帯が、最新のファッションと、活躍中のアーティストのライブなどで構成される“旬”のトレンドショーケースで、日本の伝統美を提案。出展したきものと帯のセットは、本物の最高級手描京友禅でありながら295,000円(税込)と、無理なく購入できる価格で、TGC販売携帯サイト、および、きものKYOTOアンテナショップ「白イ烏(しろいからす)」にて販売するとしている。
藤井寛のきもの
http://www.tomihiro-kyoto.com/style_fujiihiroshi/
tomihiro
http://www.tomihiro-kyoto.com/style_tomihiro/
第10回東京ガールズコレクション2010 SPRING/SUMMER
http://gw.tv/tgc/
富宏染工株式会社
http://www.tomihiro-kyoto.com/